きれいな家

輸入住宅の業者の選び方

近年では輸入住宅の需要が増えてきており、それを扱う住宅メーカーも多く存在します。大手のメーカーから一般の建設会社まで幅広く輸入住宅を取り扱っております。購入を考えられている方にとって、たくさんのメーカーがあるということは、それだけ選択肢が広がって良いことでもありますが、一方ではどのメーカーを選べば良いのか分からないといった事も出てくると思います。この記事では、どの様な事に注意を行えば良いのかを記載していきたいと思います。【アフターサービスの充実】輸入住宅には、細かな修繕が何度も必要になってくる場合があります。その中で連絡をするメーカ…

輸入住宅の価格について

皆さんの中には、輸入住宅の価格について、見た目がおしゃれで作りも頑丈だから、建築費用が高いに違いないと思われる方もいるでしょう。そこで、今回は輸入住宅の価格についてその相場や注意点を紹介したいと思います。
輸入住宅の価格はどのようなスタイルの住宅を建てるかで大きく変わります。最も人気の高い、南欧や北欧式の住宅であれば2000万円ぐらいからで建てることができます。また、より寒い地域の住宅である北米スタイルの住宅は、外壁にレンガを敷き詰める凝った造りになるため、価格も3000万程度かかります。
このように、どのスタイルの住宅を選択するかによって建築費用は大きく変わってくるのです。
ところで、輸入住宅を新しく建てる場合注意しなければならないことがあります。それは「坪単価」です。坪単価とは、一坪当たりの建築費(工事費)ですが、これは本来住宅を建てたあとで求めることができるはずの価格です。しかし、実際には坪単価が予め提示されています。ここに、注意しなければならない点があります。それは、坪単価が提示されていても、建築材料が急騰したり建築を進める途中で追加工事が必要になったりして、建築後の総費用が坪単価を上回る可能性があるという点です。
また、床面積が広いほど坪単価は下がりますが、床面積の算出方法が業者によって異なるという点にも注意が必要です。
輸入住宅の価格を見る際には、こうした点に注意してください。

輸入住宅を一日体験

ハウスメーカーでうたわれる気密性、断熱性を実感したくて、一日宿泊体験に応募。そこで北欧からの輸入住宅のメーカーの家に、山梨県、それも冬の寒い時を選んで、家族で一日宿泊体験させてもらいました。メーカーの方がエアコンを23度で設定。柱の少ない広々とした空間は輸入木材で建てられた見事な断熱性で、トイレも、玄関も、脱衣所も不思議なくらい温かかったのです。我が家は軽量鉄骨の注文住宅を建てたばかり。断熱性は優れていると感じていましたが、これほどまでに温かいのには本当に驚きました。
しかも、さらに驚いたことには、エアコンは寝る前には必ず切ってくださいとのこと。そしてリビングの温度計と寝室の温度計の寝る前と起きた時に見比べて下さい、とのことでした。本当かなあと思いながらも、エアコンつけっぱなしの時のような乾燥に苦しめられることもなく、夜はぐっすり眠れ、朝を迎えました。朝なのに、おそらく外は零下かもしれないほど寒いのに室内は温かく、温度計を見てびっくりしました。寝る前とほとんど変わっていませんでした。どうしてこのようなことが・・と不思議でいっぱいでした。
一方、輸入住宅のデメリットはというと、窓の枠なども木でできているため、メンテナンスは必要とのこと。それを楽しめる人にはよいそうですが、忙しい人は業者依頼も可とのこと。少々コストはかかりますが、この断熱性ならありかな・・・と思った輸入住宅の宿泊体験でした。

輸入住宅におけるメリット・デメリット

輸入住宅は、日本の住宅メーカーが提案する家では満足することができない方にとって魅力的なものですよね。今回はそんな輸入住宅のもつ、メリット・デメリットについて紹介したいと思います。メリットは2つあります。
1つ目は、輸入住宅ならおしゃれで可愛い「外国風」のマイホームを手にできる点です。日本のメーカーでは、似たり寄ったりなデザインになりがちなマイホームしか手に入れられません。しかし、輸入住宅ならアメリカンスタイルやヨーロッパスタイル、さらに、アフリカンスタイルなどの映画のワンシーンに出てきそうな素敵な家を手にできるのです。これは輸入住宅のもつ大きな魅力でありメリットです。
2つ目は、輸入住宅は、丈夫に作られているため、地震や風雨といった自然災害に強いという点です。輸入住宅はお金をかけて丁寧に作られているため、地震による揺れを感じにくかったり、風雨等にも耐えられるというメリットがあります。
一方、輸入住宅にはデメリットもあります。それは、メンテナンスが大変だという点です。輸入住宅は建築資材などが日本では容易には手に入れられない場合が多く、また、日本の業者では輸入住宅に対する知識がない場合も少なくありません。そうなると、すぐに直してもらう必要が出たときなどに困ってしまう可能性があります。これは、大きなデメリットです。
以上、輸入住宅のメリット・デメリットについてでした。

輸入住宅のメリット&デメリットについて

輸入住宅のメリットとデメリットを分析しました。輸入住宅とは、海外の設計思想による住宅を資材別やパッケージ別に輸入して、国内に建築した住宅です。
輸入住宅のメリットは、建物が目立つことや自慢ができる、子供がいればお城や豪邸といったイメージで喜ばれる、お金持ちに見られるなど、外観的な見られ方のメリットです。輸入住宅の外観は、周りにある家に比べ色調や造りが違うので、良い意味で目立ちます。白い壁で洋風な外観をしていれば、お城や豪邸に見えます。
輸入住宅のデメリットは、金額の高さで輸入品を多く使用するので、輸入の為の流通コストがかかります。また、為替の影響を頻繁に受ける事があり、円安の時は予想以上に高額になる事もあります。国内で住宅を建てる事に為替の影響を受けるリスクは、デメリットとなります。また、完成まで時間がかかります。取り引き業者によっては、建材を国内にストックしていないので、その都度輸入をする事になります。少しでも建築期間を短くする為には、輸入建材を国内にストックしている商社を選ぶ事が大切です。
メリットとデメリットを見ると、デメリットが多く見えますが、個性ある住宅を建てる人はこだわりがあるので、どこまでがデメリットかは個人の見解により変わると思います。


せっかく家を購入するのなら素敵な輸入住宅を購入してはいかがでしょうか。輸入住宅は最近価格も下がってきているので購入のハードルも低いと思います。ほかでは見られない独特の特徴をもった輸入住宅に住めば、まわりからの視線も集めることができるでしょう。ワンランク上の住居として輸入住宅をぜひご検討くださいませ。

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